Event is FINISHED

ウナギネマvol.16『ハーフ』

Description

ウナギネマvol.16『ハーフ』

※都度利用お申し込みページ


「ウナギネマ〜ちくごソーシャルシネマ倶楽部」はソーシャルシネマのみを配信するオンライン映画館です。
「地球温暖化」「男女平等」「フードロス」「持続可能な社会づくり」etc.
社会課題を描いた作品を毎月2本、オンラインで上映します。

第16回の上映作品は『ハーフ』

~ 日本は多様化している Japan is Changing ~
「ハーフ」の2人の監督西倉めぐみ、高木ララがとらえた日本の姿!
厚生労働省の統計によると、日本の新生児の49人に1人が、日本人と外国人の間に生まれています。
ハーフであるとは、どういうことなのか? 日本人であるという意味は? 一体、それは日本にとって、どういう意味を持つのか?上映してディスカッションしてみませんか?

◎予告編はこちら https://player.vimeo.com/video/71153390

11月28日(土)
・1回目:14:00上映スタート(上映時間87分)
・2回目:19:00上映スタート(上映時間87分)

ウナギネマって何?と思った方。
こちらをご覧ください。
http://www.unaginema.com/

オンライン配信だからお好きなところで鑑賞できます。
食事しながらでもお酒を飲みながらでも、楽しみ方は自由自在!
上映終了後は感想を共有できる交流もあります(希望者のみ)
※鑑賞には無料アプリzoomを利用します。

*************************************


人々が頻繁に世界中を移動する時代となり、日本でもますます人々の移動が盛んになっています。そして、その日本には、両親のどちらかが外国人という人々が多く存在するようになりました。中には外見的に目立つ人もいれば、全く目立たない人もいます。ドキュメンタリー作品『ハーフ』は、このようなハーフたちの複雑な心境や、現代の日本での多文化的な経験を通して、発見の旅へと導きます。本作品は、5人の「ハーフ」たちがかつて単一民族と言われてきた国において、多文化・多人種であるとは、どういうことなのかを探求する日々を追います。ハーフたちの中には日本しか知らない人たちもいれば、日本での生活は全くの未知の世界という人たちもおり、その二つの異なる世界の狭間で生きている人たちもいます。

厚生労働省の統計によると、日本の新生児の49人に1人が、日本人と外国人の間に生まれています。この新たに浮上したマイノリティについては、文献も十分ではなく、メディアでも深く取りあげられていません。HD長編ドキュメンタリー映画『ハーフ』は、重要な会話の糸口となることを目的としています。

本作品では、日本の多人種・多文化社会での人種、多様性、多文化、国籍やアイデンティティを取りあげます。この探求を通して、次のような質問を投げ掛けようとします;ハーフであるとは、どういうことなのか? 日本人であるという意味は? 一体、それは日本にとって、どういう意味を持つのか?

主人公であるハーフたち自身のナレーションと率直なインタビューに、シネマベリテーの映像を重ねて、ハーフたちの生い立ちや家族の関係、教育、時には彼らの外見が影響する彼らの体験を探ることができます。5人の人生をとうして、ハーフたちが体験する個人的且つ奥深い側面も垣間見ることができます。

*************************************
本映画製作の案は、ハーフ・プロジェクト( http://www.hafujapanese.org/ )から起こりました。社会研究家のリゼ・マーシャ・ユミと写真家ウィラー・マヤ・ナタリーの二人が共同で設立したハーフ・プロジェクトは、ハーフたちの体験とアイデンティティーをポートレート写真と綿密なインタビューを使って探求しました。当プロジェクト2008年にロンドンで始まり、日本と海外でのハーフたちの人生経験に迫りました。

今日までに、本プロジェクトは130人のハーフたちの人物像1と、それぞれのインタービューを収集しました。それぞれの生い立ちから、帰属意識やアイデンティティまで多くを探求しました。マーシャとナタリーの製作成果は、各地の日本大使館や他の文化機関の支援を得て、 世界各地(ロンドン、東京、神戸、サンフランシスコ)で展示されています。

2009年 映像製作者高木ララと西倉めぐみは、 来日していたマーシャとナタリーに出会い、そこでハーフにメディアの注目が十分ではないと気づき、同時にテレビでは ハーフの有名人がうわべだけの崇拝を受けている現象に嫌気が差し、ハーフたちの手で作るハーフについての初のドキュメンタリー映画の製作に取りかかりました。

『ハーフ』の製作は篤志作業として細々と2010年に始まり、その後、ソーシャルメディアや特別試写会を通して、活発なボランティアグループの製作チームに成長しました。音楽やモーショングラフィックはハーフのアーティストが担当。現在、本映画は、日本語圏や英語圏そしてスペイン語圏のメディアの注目を浴びています。
************************************

☆ご利用にあたって
①チケット料金の10%をUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の難民支援募金に寄付させていただきます。(1年分をまとめて3月に寄付します)

②以下の注意事項をお読みください。
・安定したWi-Fi接続をご利用ください。
・画質が粗くなる場合がございます。またコマ遅れが起きる可能性がございます。ご了承ください。
・ご利用のインターネット回線が遅い場合は、映画がきちんと観られない可能性があります。
・上映作品の録画はご遠慮ください。
・ご友人など複数での鑑賞はご遠慮ください。
・万一、画質や音声のクオリティにご満足いただけない場合、初回に限り払い戻しの対応をいたします。
・お好きな時間にご利用いただけるオンデマンド配信ではございません。
・鑑賞後のオンライン交流会は人数の制限をさせていただく場合があります。

主催:地域おこし舎(http://chiikiokoshi.jp/

☆都度利用ではなくお得な年会員もございます!!
 ※年会員ご希望の方はこのチケットは購入しないでください。

ウナギネマは現在お得な年会員募集中!!
年会員になれば、大手サービスや一般の映画館では観られない作品が1本あたり約430円で鑑賞できます。
入会のお申し込みはこちらから。
http://www.unaginema.com/karin/
Sat Nov 28, 2020
2:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
14:00〜15:30の部(都度鑑賞チケット) SOLD OUT ¥1,200
19:00〜20:30の部(都度鑑賞チケット) SOLD OUT ¥1,200
Organizer
SDGsカードゲーム by 地域おこし舎
267 Followers

[PR] Recommended information